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ハル [日本人小説]

ハル

ハル

ドラえもん好きな人。アトム好きな人。人造人間キカイダーの好きな人。。。

とりあえず年齢フリーにロボット好きな人におすすめ。アイボの是非についても論じられている気がします。

お勧め度

★★★★☆

ロボットというよりか「人工知能」をテーマに書かれた短編集。

話どうしの微妙なクロスオーバも好きですが、科学者の瀬名氏らしい考察にも惹かれます。

かなり現実的だと思ったのが「地雷探索機」と「ロボット世代の子どもたち」の話。

個人的にタイの精霊「ピー」の話と義足師の話はディベートに引用させていただきました。(ちょっとだけね。)

話の中でも「亜紀への扉」が一番印象に残ってます。この話の中で「プリンセスブライド」が紹介されているのですが、あまりに魅かれたので買っちゃいましたよ。

管理人は基本的に淡い恋の物語が好きなんですが「亜紀への扉」はそんな要素も入ってます。

瀬名作品にしては難解な用語も少ない気がしたし、低学年でもわりかしすんなりと読めるのではと思います。

これでロボットに興味を持って、人工知能について一般以上の知識が欲しくなったらこれを読むといいかもしれません。

順調に読み進めましたが、最後の二章に煙が出ました。。。

く、、、くおりあ・・・。

人口知能を知ることは人の心を知ることでもあるんですよね。

ロボットの心―7つの哲学物語

ロボットの心―7つの哲学物語

  • 作者: 柴田 正良
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 新書

 

(多分この本だったと思うんだが。。。ちょっと自信ない。現代新書だったのはたしかなので僕が読んだのは多分この本であってます。)


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