So-net無料ブログ作成
検索選択

名前と人間 [知識書]

名前と人間

名前と人間

 
ネーミングストレスだとか、名づけにストレスを感じる親御さんたちへ贈る
 
お勧め度
★★★☆☆
 
大学時代に死ぬほど精読させられた本。
この本の関連書を「死ぬほど読んだ」わけではなく本当「この本だけを」精読しまくった。
薄い本だからよかったものを・・・。
でも一章ごとにレポートはちょっと・・・。
まぁ、そのしごきのおかげでその後のレポートテクがあがったのでいまは感謝してます、先生。
 
私情が入りましたが、世界中の名前資料として使える本です。
名前だけでなく、そうした名前のつけられた環境、理由なども書かれていてまさに「名前と人間」な感じです。
 
悪魔ちゃん事件」(子どもに悪魔という名前をつけて問題になった)について論じられるとこがあるのですが、悪魔という名前はモンゴルでは普通につけられるし、昔の日本でもそういう類の名前は珍しくなかったというのが新鮮な驚きでした。
発想の逆転ですね。
 
で、管理人はこの本でイヌイットに興味を持つにいたる・・・。
複数の名前をもつものだとか、名前の継承だとか、男女の名前だとか、本当名前について幅ひろい知識が得られます。
名前というものは、人によっては意識しないようで結構してしまう(例えば母親と同じ名前の女の子は彼女にしたくないなぁ・・・とか)ものなのでこれを機会に一読はいかが?
 
レポートのために10回も精読すれば
・・・正直名前なんてどうでもよくなりますよ。(小声)
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。