So-net無料ブログ作成
検索選択

アルジャーノンに花束を [外国人小説]

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を

 
すべての老若男女へ。多分、誰であっても、主人公に共感すると思う。
そういう小説です。
 
お勧め度
★★★★★!!!
 
つーか正直お勧めするのが申し訳ないくらい素晴らしい作品。
ジャンルが何かはわからないが間違いなく金字塔であるのは確か。
 
ていうかネットで検索して知ったんですが、日本版のドラマになったりもしているのね。管理人テレビ持ってないからしらなかったですよ。
 
村上春樹の作品を読んで「主人公はオレに似ている」というやつは、個人的にちょっと違和感覚えるのだけど、この作品でならわかる気がします。
 
物語の前半から途中まで、と
物語の途中から後半まで、は
 
前者には希望が
後者には絶望が
 
感じられる作品でした。
ゆるやかに悲しい気持ちにさせられる作品だった。
 
必要ない人間なんていないのだろうか?
チャーリーはどちらも必要だったのだろうか。
 
ゆるやかにゆるやかに、ゆっくりと考え事がしたいけど、できない人は
読後ゆっくりと何かを考えられるかもしれません。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。