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兎の瞳 [日本人小説]

砂場の少年

砂場の少年

 
児童をテーマにした作品の大御所、灰谷健次郎氏の作品。
 
◆全年齢
 
お勧め度
★★★☆☆
 
教育実習を終えたあとに読んでみた本。
まぁ、半端なりとも教育の現場を見てから読んだので、当然実体験と比較しながら読んだわけです。
 
そこで思った率直な感想。
「いいたい事はわかる。書かれていることも、なるほど、ためになりそうだ。」
しかし現代の教育問題とはちょっとあわないんじゃないだろうかなぁ?」
 
まぁ、書かれたのが1990年で、僕が実習行ったのは2000年過ぎだったから、それも当然なのかもしれませんね。
 
ただ「と殺」に関して書かれている箇所があって、そこでのやりとりは現代でも意味あるものだと思いました
実際「と殺」体験ツアーを組んだ教育団体があって、その意義が問われていました。
 
まぁ、なんにしろ、「生きる授業」に「死」は欠かせませんと思ふのです。(と殺がメインの話ではない)
 
「僕らの七日間戦争」と「破戒」をたしてにで割ったような作品?
とかいうのは暴言ですか?

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