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ぼっけぇ、きょうてぇ [ホラー]

ぼっけえ、きょうてえ

ぼっけえ、きょうてえ

 

◆怖いです。眠れなくなります。

怖いの嫌いな管理人は夜ひとりでトイレに行けなくなりました。嘘)

年齢関係なしに怖いもの好きな人が読んでください。

お勧め度

★★★★☆

ぼっけえ、きょうてえ →岡山地方で「とても、怖い」という意味らしい。

岡山の友人がいるので今度聞いてみようと思う。彼はとてもホラーが嫌いだったから。。。ククク。(←悪趣味)

ホラーという意味では成功していると思います。ただ読んで何かのためになるという類の本ではない。

まぁ、そういうのをエンターテイメントというのでしょうが。。。

そんなに人を怖がらせて何が楽しいんだ!!

(↑怖いなら読むな!!!)

内容いうとネタバラシになるからなぁ、、、。まぁ、エロ怖い話?なのかな。

物語自体は話なんですよね。淡々と語られる。

 


D-ブリッジテープ [ホラー]

D‐ブリッジ・テープ

D‐ブリッジ・テープ

◆・・・・・・・。
※とってもホラーというアレなんで年齢うんぬんよりそういうものに免疫のある方が読んでください。

お勧め度
★★★★★(まぁ、お勧めはしないけど)

特徴。
①薄い。(P数が)
②グロい。
③なぜかすげー(いい意味で)印象に残る。

いわゆる「捨て子」の話。話というかもう、「テープ」である。D-ブリッジ夢の島)から発見された一本のテープから流れる音声から紡がれる小説。
読むと寒気がします。
怖いもの苦手なあたしにゃかなり限界リミットオーバーでした。
でもそれを上回る何かがこの作品にはありました。

「生きたい」人間がこれを読むか?
「逝きたい」人間がこれを読むか?

存在したい人間がこれを読め!

・・・まぁ、一時間かからず読めるから時間的には手軽ですよ。
でも読んだ後一週間は多分思い出し続けると思いますよ、この作品。

作者の次の作品(X雨)も読んだけど、まぁ、これのがおもしろい。


ソリトンの悪魔 [ホラー]

ソリトンの悪魔〈上〉

ソリトンの悪魔〈上〉

  • 作者: 梅原 克文
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

◆ちょっと難解な箇所もあるかもしれませんので高校生以上におすすめします。

お勧め度
★★★★★

梅原さんの作品は大好きです。何が好きかっていうと、もう、映画化とかアニメ化とかじゃなくてゲーム化しそう舞台設定がなんです。
だからってライトノベルじゃないぜ。本格ミステリホラー(※分類は管理人が勝手にやってます。)です。
二重螺旋の悪魔もそうですが、SFアクションの融合はもう、逸品ですよ。
ホラーのくくりにしましたが、そんなおどろおどろしいとこないので、怖いの苦手なかたにも安心だと思います。(怖かったーって苦情受けても知りませんが)

レヴューとしては、そうですね、ソリトンというのは「波状」のことなんですが、人間の感覚の世界ではないんですよね。「聴覚を見る感覚」とでもいうか、そういう第六感的な世界を見事文章にしているというのがおもしろいです。
ラストもハッピーエンドだと思います。
ただ作者の梅原さんは「書ききる」というのが信条らしく、僕だったらそこは蓋をしてあとは読者の判断に任せるんだけどなぁ、、、というとこまでも書ききるので人によっては微妙な違和が残るかもしれません。
でも読んで損はしませんと言い切れますね。
僕ぁ言い切ります。


ゲノムハザード [ホラー]

ゲノム・ハザード

ゲノム・ハザード

◆僕は高校生の時読みました。
水=H2Oぐらいの知識で大丈夫ですが、読むには塩基配合というものを知ってからじゃないと苦しいかもしれません。

お勧め度
★★★★★!!(白林檎ホラー大賞対象作品)

知名度は低いと思いますが、角川ホラーあたりで出てれば映画化ぐらいはしてるんじゃなかろうかと思います。ミステリーが解けるとき戦慄が走ったのを覚えています。塩基配列が出てきたのも当時の僕にはタイムリーでよいものでした。
記憶(脳メモリー)をテーマに紡がれるミステリー。個人的には瀬名秀明の「ブレインバレー」よりも読みやすくて読後感もよいものでした。

超おすすめ!!カドカワホラーに飽きた人はよんでくれい。


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